自分の備忘録にと肩肘張らずのんびり書いております。
このような感じ方もあるのかと思っていただければ幸いです。

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Once Upon A Dream~Streak Of Madness~In His Eyes
ヤン・ジュンモジキハイ

なぜかヤンさま

Once Upon A Dream

ジキル邸を訪れたエマ。
ジキルを想ってエマが歌うナンバーです。
久しぶりに会うのに、ほとんど何もしゃべれないウンテジキル、かなりやつれてしまっていました。(>_< )

ジキハイのなかのエマは、ゲーテ「ファウスト」のグレートヒェンのような存在だと思うのですが、それにしてはジキハイのなかで比重があまり高くない気がします。
でも、ジキルが最後に頼れるのはエマしかないないんですよね。

ジキルを想って歌うこの歌、ジヘエマの寂しさを歌うだけでなく、慈しみ深い思いが込められている気がしました。(・・,*)

Streak of Madness

整った顔立ちのウンテさんがどんどんやつれていく様子、嫌いではないです。
というか好きかも…。
四谷怪談とかでも、美しい人が演じるからハマるんですよね。
そんなことを考えてる私は、もしかしてSなのかも。('-'*)

アターソンも何か感じ始めた様子。

それにしても、ジキルが持っていたあの紙の束は何でしょう?
言語の壁があるとこういう時、想像するしかないのですがまったくわかりません。(T_T)

In His Eyes

真ん中をジキルが横切り消えていき、エマとルーシー二人の女性が交差します。
芯の強さを感じさせるジヘエマと娼婦なのに可憐さを感じさせるリナルーシー。
薄幸なルーシーにとって、こうやってジキルを想っている時が、一番幸せな時だったのかも。(・・、)。

韓国ミュージカル「ジキル&ハイド」自分のための備忘録その12(罪な遊戯-パク・ウンテ)