自分の備忘録にと肩肘張らずのんびり書いております。
このような感じ方もあるのかと思っていただければ幸いです。

*:;;;:*:;;;:**:;;;:*ネタバレ注意*:;;;:*:;;;:**:;;;:*

Lucy's Death~Confrontation~The Wedding
ジキル&ハイドソーニャ
ソーニャさんです。

Lucy's Death

すっごい雷鳴とともにウンテハイド登場!!

詳しいセリフはまったくわかりませんでしたが、リナルーシーが逃げようとしていることを察知して、リナルーシーを自分の近くへと招きます。

もっと近くに、もっと近くにという感じ…。
これは、ヤバイ、ヤバイぞーと、ドキドキ。。:゜(;´∩`;)゜:。

かわいい感じでウンテハイドの前にチョコンと座っているリナルーシーを、背後から短刀でブスリ。
逃げようとするリナルーシーの首を…。
かなり芝居がかった絶命シーンは、レミゼのアンジョの最後を思わせました。(/□\*)

Confrontation

そこで、ハイドからジキルに変わり、ルーシーの死体を目の当たりにしてウンテジキルは逃げてしまいます。

そして、最後の対決。
薬を飲んでハイドを消そうとします。
右半分はきちんと結んだヘア、左半分はハイドの時のカーリーヘア。
血のりのある方とない方とでも視覚的に区別できました。

ウンテさんの高音と、野太い声。
この2つが交互にあらわれて、その変化の激しさに心を奪われました。(゜ロ゜)

この声を獲得するまで、きっとずいぶん練習されたのでしょう。
ですが、その苦労が全部あらわれていた気がします。(^‐^*)

The Wedding

日本版のCDでも The Wedding となっていましたが、本当に結婚式だとは思っていませんでした。
なので、本当に結婚式でビックリでした。Σ(゚д゚;)
この流れで結婚式って…。

が、結婚式の最中にウンテジキルが豹変、ウンテハイドが登場。
ばったり倒れたジキルの様子を見に行って、勢いで殺された人可哀そう…。

ジヘエマのやさしい言葉でジキルに戻ったわけですが、アターソンに自分を刺せというウンテジキル。
戸惑っているアターソンの持つ剣に自ら飛び込み、ジヘエマの腕の中で息絶えるウンテジキル。

あのハイドは本当にハイドだったのでしょうか。
もしかして、このまま結婚式を挙げることはできないと、わざとハイドを演じたとかってことはないですよね? (;^_^A

カーテンコール

出演者のみなさんが登場してのカーテンコール。
和気あいあいと進む中、最後にウンテさんが決めポーズにキャー!!という歓声が上がりました。
それに応えて、とっても爽やかに投げキッスをしてくれましたよ。 

もう劇場中、拍手とキャーという黄色い声で大変でした。 
若い女性ファンがとっても多かったです。(⌒-⌒)
 
ウンテさんの舞台は初めてでしたが、人気のわけがわかった気がします。(*^^*)