お願い☆ファントム様アンジョ様♪‐ミュージカルに夢中‐

2013年初め映画「レ・ミゼラブル」に衝撃を受けミュージカルファンに。
今は「レミゼ」の他に「オペラ座の怪人」、韓国ミュージカルにハマっています。 ミュー沼にハマって2年ミュ初心者のブログです♪

映画

映画「ザ・テノール 真実の物語」



映画「ザ・テノール 真実の物語」観てきました
映画の詳細はこちらからどうぞ。
http://the-tenor.com/#top


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豪華出演陣で花街のことも学べる『舞妓はレディ』

舞妓はレディ
ヤンさまやジキハイのことばかりで今まで書けずにいましたが、2週間ほど前に『舞妓はレディ』を観てきました。

これ、『超高速参勤交代』を観に行った時に予告をしていて、その時絶対観ようと思ったんです。
 これって、『マイ・フェア・レディ』をもじったタイトルだってすぐわかりました。
設定が京都の花街になったというだけで、言語学者の先生に訛りを直してもらってレディになるという内容もまんま『マイ・フェア・レディ』でした。

実は、この『マイ・フェア・レディ』のタイトルももじって作られているんですよ。
オードリー演じるイライザは、メイフェアで花屋をしてメイフェアレディになりたいけど、訛っているからマイフェアレディにしかなれないなというダジャレなんですね。

周防監督初のミュージカル映画、出演陣がとっても豪華でチョイ役の方でもすごく役に合っていて、やっぱりそれらしい人が演じるって大事なんだなあって思いました。
岸部一徳さん、富司純子さん、渡辺えりさん、草刈民代さん、田畑智子さん、みんな熱演でしたね。

そうそう、竹中直人さんは、何をやってもぴったり収まるというか、その役になりきってますね。
おかげで男衆(おとこし)さんのことがよくわかりました。
男衆(おとこし)さんという仕事があることは知っていたんですが、何代も続いているものなんですね

主役の上白石萌音ちゃんは、津軽弁に鹿児島弁、それに京言葉に日舞に歌と、本当に大変だったと思います。
それを感じさせないほど楽しげに演じていて、こちらまで楽しくなってしまいます。

でも、一番気になったのが、言語学者の長谷川博己さん。
最初はミュージカルの方かと思ったら、舞台の方だったんですね。
蜷川幸雄氏演出の舞台に出演されていたと知って、だからあんなにセリフがなめらかなんだと。
同じく蜷川幸雄氏演出の舞台に数多く出演している藤原竜也さんとはかなりタイプが違いますが、同じ立て板に水的よどみのないセリフ回しが心地よかったです。
こんな先生に教えてもらったら、京言葉だけでなく英語でも韓国語でも覚えられそうです。

最初は、カメラワークのせいでちょっと人物が少ないなあ、余白が多いなと感じたのですが、きっとカメラさんは京都の良さを伝えようと頑張っていたんですね。
それも、みなさんの頑張りで途中から気にならなくなりました。
なぜ一見さんお断りなのかわかったり、花街のことも勉強になる映画でした。 

観終わる頃には、頭の中で「ま~いこ~はれでぃ~♪」のフレーズがぐるぐる回ってました。

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