お願い☆ファントム様アンジョ様♪‐ミュージカルに夢中‐

2013年初め映画「レ・ミゼラブル」に衝撃を受けミュージカルファンに。
今は「レミゼ」の他に「オペラ座の怪人」、韓国ミュージカルにハマっています。 ミュー沼にハマって2年ミュ初心者のブログです♪

イ・ジヘ

韓国ミュージカル「ジキル&ハイド」自分のための備忘録その13(ラスト-リュ・ジョンハン)

自分の備忘録にと肩肘張らずのんびり書いております。
このような感じ方もあるのかと思っていただければ幸いです。

*:;;;:*:;;;:**:;;;:*ネタバレ注意*:;;;:*:;;;:**:;;;:*

Lucy's Death~Confrontation~The Wedding
ジキルベア
ジキルベアマグネットしおり

Lucy's Death

すっごい雷鳴音

リュハイドの登場の仕方がいちいち怖いんだよー!(>д<;)
と、もうトラウマになるレベル。 

雷鳴まで盛ってんのか~と言いたくなりましたよ。
雷鳴音はボタン一つ押すだけだそうなので、リュハイドの時だけ盛るわけないですよね。

やっぱりセリフはまったくわかりませんでしたが、ジキルの手紙を読んでいたうきうき感とはまったく違う、ただならぬ雰囲気だけはわかりました。

ベッドの上で、ソーニャルーシーを近くへと招くリュハイドが怖~い。(ノД\lll)
甘えるかのように無防備にチョコンとリュハイドの前に座るソーニャルーシーに、もっと近くに、もっとだと招くリュハイド。

ハンニバル・レクターの前の子羊みたいに、もうこれはどうあっても逃げられないな感がひしひしと伝わり…。(> <)

ソーニャルーシー、絶命シーンがさらに芝居がかっていたかも…。
手の震わせ方とか…。

でも、リュハイドルーシーのことを愛していたのだと思います。
誰にも取られたくないほどに。

Confrontation

初めて観たジョンハン先生の Confrontation 、2つの声を交互に使い分けなければならにこの難曲を、まるで自由自在といった感じでまったく危なげなかったです。

観てるほうは、もう圧倒されてスゴイ、スゴイと拍手を送るしかありませんでした。
さすが、もっとも長くやっているだけありますね。(゜ロ゜)

「アニョ、アニョー、アニョーーー!!」
のところ好きかも。(^^*)

The Wedding

やっぱり納得できない結婚式。

確かここでしか歌わないじゃないかなと思うんですが、司祭がすっごく良い声してました!
この司祭何者!!Σ( ̄□ ̄

厳かな雰囲気で登場したリュジキルとジヘエマ。
しかし、リュジキルが豹変して、バッタリ倒れるところはなんだかマンガチック。
エマの首を絞める時の表情、なんとも言えない表情でした。

リュジキルの最後。
この時ばかりは、上手6列の席からセンター8列の席に替えたことを後悔。 
あれは近くでガン見したかった~。 (≧0≦)

カーテンコール

すごい拍手で大盛り上がりのカーテンコール。
すべての出演者が登場し、最後はエマとルーシーの肩を抱きながらジョンハン先生退場。
このまま行っちゃうのかなあ、投げキッスは?と思っていたら…。

振り返ってものすごく力いっぱい熱い投げキッス~!!

きっとジョンハン先生も感無量だったんですね。(ノ≧∇≦)ノ

 *:;;;:*:;;;:**:;;;:* *:;;;:*:;;;:**:;;;:**:;;;:*:;;;:**:;;;:*

以上、備忘録終わり。

長々と書き連ねてしまいましたが、書き終わるとまた観たくなってきてしまいました。(^^*)
メモ等はまったく取っていませんので、もし思い違いなどありましたらゴメンナサイ。m(_ _)m

ここまでお付き合いいただきありがとうございました♪

韓国ミュージカル「ジキル&ハイド」自分のための備忘録その13(ラスト-パク・ウンテ)

自分の備忘録にと肩肘張らずのんびり書いております。
このような感じ方もあるのかと思っていただければ幸いです。

*:;;;:*:;;;:**:;;;:*ネタバレ注意*:;;;:*:;;;:**:;;;:*

Lucy's Death~Confrontation~The Wedding
ジキル&ハイドソーニャ
ソーニャさんです。

Lucy's Death

すっごい雷鳴とともにウンテハイド登場!!

詳しいセリフはまったくわかりませんでしたが、リナルーシーが逃げようとしていることを察知して、リナルーシーを自分の近くへと招きます。

もっと近くに、もっと近くにという感じ…。
これは、ヤバイ、ヤバイぞーと、ドキドキ。。:゜(;´∩`;)゜:。

かわいい感じでウンテハイドの前にチョコンと座っているリナルーシーを、背後から短刀でブスリ。
逃げようとするリナルーシーの首を…。
かなり芝居がかった絶命シーンは、レミゼのアンジョの最後を思わせました。(/□\*)

Confrontation

そこで、ハイドからジキルに変わり、ルーシーの死体を目の当たりにしてウンテジキルは逃げてしまいます。

そして、最後の対決。
薬を飲んでハイドを消そうとします。
右半分はきちんと結んだヘア、左半分はハイドの時のカーリーヘア。
血のりのある方とない方とでも視覚的に区別できました。

ウンテさんの高音と、野太い声。
この2つが交互にあらわれて、その変化の激しさに心を奪われました。(゜ロ゜)

この声を獲得するまで、きっとずいぶん練習されたのでしょう。
ですが、その苦労が全部あらわれていた気がします。(^‐^*)

The Wedding

日本版のCDでも The Wedding となっていましたが、本当に結婚式だとは思っていませんでした。
なので、本当に結婚式でビックリでした。Σ(゚д゚;)
この流れで結婚式って…。

が、結婚式の最中にウンテジキルが豹変、ウンテハイドが登場。
ばったり倒れたジキルの様子を見に行って、勢いで殺された人可哀そう…。

ジヘエマのやさしい言葉でジキルに戻ったわけですが、アターソンに自分を刺せというウンテジキル。
戸惑っているアターソンの持つ剣に自ら飛び込み、ジヘエマの腕の中で息絶えるウンテジキル。

あのハイドは本当にハイドだったのでしょうか。
もしかして、このまま結婚式を挙げることはできないと、わざとハイドを演じたとかってことはないですよね? (;^_^A

カーテンコール

出演者のみなさんが登場してのカーテンコール。
和気あいあいと進む中、最後にウンテさんが決めポーズにキャー!!という歓声が上がりました。
それに応えて、とっても爽やかに投げキッスをしてくれましたよ。 

もう劇場中、拍手とキャーという黄色い声で大変でした。 
若い女性ファンがとっても多かったです。(⌒-⌒)
 
ウンテさんの舞台は初めてでしたが、人気のわけがわかった気がします。(*^^*)


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