お願い☆ファントム様アンジョ様♪‐ミュージカルに夢中‐

2013年初め映画「レ・ミゼラブル」に衝撃を受けミュージカルファンに。
今は「レミゼ」の他に「オペラ座の怪人」、韓国ミュージカルにハマっています。 ミュー沼にハマって2年ミュ初心者のブログです♪

コルム・ウィルキンソン

☆ハッピーバースデー♪レミゼラブル(Les Misérables)☆祝30周年♪♪♪

☆ハッピーバースデー♪レミゼラブル☆祝30周年♪♪♪



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   @ Happy @
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今日はレ・ミゼラブルの30回目のお誕生日です♪ 

ミュージカル『レ・ミゼラブル』が最初に生まれたのは80年のパリ。アラン・ブーブリル作詞・脚本、クロード=ミッシェル・シェーンベルク作曲・脚本による新作で、パリ市内のパレ・デ・スポールで期間限定公演されたものだ。もっとも、当時のフランスはミュージカル不毛の地で、一部で話題になったきりだった。上演版のレコードを聴いたイギリスの辣腕プロデューサー、キャメロン・マッキントッシュが、音楽に感動したところから、ミュージカル『レ・ミゼラブル』のやがて世界へ向かう旅が始まる。 マッキントッシュは、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニー(RSC)の演出家トレバー・ナンに作品の練り直しを依頼。ナンは、やはりRSCの演出家ジョン・ケアードと共にRSC全体を巻き込んで、新たな作品作りに取りかかった。商業演劇の大物プロデユーサーと、「王立」の名を冠した、つまり国の劇団とがタッグを組んだ、きわめて稀なケースでもあった。新作『レ・ミゼラブル』は85年10月8日に世界初演の幕を開ける。
30周年 of Les Misérables Casts Perform "One Day More"




そして、30周年を記念してガラパフォーマンスも予定されています


パフォーマンスは2015年10月8日木曜日19:00からクイーンズ劇場にて開始
http://www.lesmis.com/30/

特別ゲストは初演のコルムさん、ロジャー・アラムさん、フランシス・ラッフェルさん、アルフィーさん、JOJ、ジェロニモさんと豪華メンバー

参加したい方多数で一般に開放されている席はわずか。
そのわずかな席は抽選と SAVE THE CHILDREN チャリティーオークションになるそうです。

こんな豪華メンバーなら誰だって観てみたいですよね。 

サイゴンのガラの時のようにBBCで放送してくれることを期待したいです。

コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート

行って来ました!コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート~!!

従妹から本当に行くの?と白い目で見られながら、それでもこの機会を逃したらもうないかもという気持ちがいっぱいになり行って来ました~。

コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート


もう凄かったです~、もう凄過ぎてなんて言っていいのかわからないくらい
行って良かった~ 
コルムさんめっちゃカッコ良過ぎ可愛過ぎ~

行かなかったら一生後悔するレベルです。

オーバーチュアの音楽の後、コルムさんが登場し歌った「Music of the Night」もう鳥肌ものでした~
段階的にボリュームが上がっていくファルセット、あんなの初めてです。

最初から圧倒され椅子に座りながらのけぞりそうでした。

この感覚どこかで経験したことがあります。
そう、リュ・ジョンハン皇帝の『ドラキュラ』の時

でも、すぐに違うと気がつきました。
リュキュラの時は歌の圧で椅子に押さえつけられている感じでしたが、コルムさんはまるで包まれている感じ、もっと言えば魂を撫でられているかのような感じでした~。

「This is the Moment」の時はリュジキルを思い出してしまいましたが、「Man of La Mancha」「The Impossible Dream」のあの雰囲気はコルムさんだけのものですね。
私はラマンチャを歌っているコルムさんのほうが好きです。

そして、カントリーミュージックを3曲。
カントリーを歌っている時のコルムさんったらノリノリ~
ちっちゃなジャンプがかわいかったです~。

そして、しめくくりはビートルズのナンバー。
そして、平和へのメッセージ。

引っ込んでしまったコルムさんに、これで終わるはずはないと精一杯拍手したら歌ってくれましたよ。
「Bring him home」

いったいどうやったらあんな声が出るんでしょう。
あの魅惑のロングトーン。
これは、世界中のバルジャンが影響を受けるのも納得です。

「登場シーンですでに死にそうやん」とか「声でるの?」と言っていた従妹に聞かせてやりたかったです。

70歳でこんなに元気でカッコいい人他にいません。




アール・カーペンターさんやスーザンさん、則松さんも登場し、ミュージカルのお馴染みのナンバーを熱唱してくれました。

さとたま様が、ブログでセットリストを紹介してくれています。

アールさんの「Stars」、世界一と言われるだけあってとても素敵でした~。
「All I ask of you」では、まるで王子さまのように見えましたよ。
私の目は終始こんな感じ~
「BUIDOI」もすごく良かったですよ~。
あんなに歌う歌で雰囲気が変わるなんて…。
歌を歌っているというより、その1曲のなかで役を演じきっているのだと思います。
則松さんの手にキスするシーンもとってもジェントルマン。
それに、コンサートの間中、はにかんだ表情でコルムさんを見つめていたのが印象的でした。
まるで少年のような目でコルムさんを目で追っていて、コーラスの時もコルムさんを邪魔しないようにとても気を遣っていた感じでした。
自分で歌っている時の素晴らしさと歌っていない時のはにかんだ様子、そのギャップに一緒に行った連れがすっかりおちてしまいました。

スーザンさんの「I Dreamed a Dream」も凄かったです。
二の腕の筋肉を見ると、体も相当鍛えられているのでしょう。
鍛え抜かれた体から発せられるボイス、その声にたっぷりと思いを乗せた「I Dreamed a Dream」は誰の心も揺さぶってしまうパワーがありました。

タカラジェンヌの則松さんも良いお声をしていましたよ。
レリゴーはちょっと歌いにくそうでしたが…。

そして、コンサートが終了した時のユーモアたっぷりのスピーチ。
「おおきに」「おおきに」と言いながら、鳴り止まない拍手に「みなさん今何時ですか」と茶目っ気たっぷりに言いながら、公演関係者や観客への感謝を忘れないコルムさん。
通訳さんも並んでのカーテンコールなんて初めてみました。
もう惚れてしまいそう~。

みんなニコニコ笑顔で、アールさんだけは顔を真っ赤に蒸気させて感無量と言った感じでコンサートは終了しました。


コルム・ウィルキンソン 日本スペシャルコンサート&レミゼ
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