お願い☆ファントム様アンジョ様♪‐ミュージカルに夢中‐

2013年初め映画「レ・ミゼラブル」に衝撃を受けミュージカルファンに。
今は「レミゼ」の他に「オペラ座の怪人」、韓国ミュージカルにハマっています。 ミュー沼にハマって2年ミュ初心者のブログです♪

リナ

韓国ミュージカル「ジキル&ハイド」自分のための備忘録その9(ジキル邸-パク・ウンテ)

自分の備忘録にと肩肘張らずのんびり書いております。
このような感じ方もあるのかと思っていただければ幸いです。

*:;;;:*:;;;:**:;;;:*ネタバレ注意*:;;;:*:;;;:**:;;;:*

ジキル邸

His Work And Tenderness(CD未収録)~Sympathy, Tenderness~Someone Like You
labo

日本版では、Aliveの時にルーシーが襲われる感じだったのですが、韓国版ではそれがありませんでした。
セリフや雰囲気で十分伝わるのでルーシーが襲われるシーンはなくても良いと思います。 (*,,)

Alive後の四重唱。
全員が歌上手さんばかりなので聞きごたえがありました。
ジヘエマのソプラノでよく通る声がいいですね
なんと歌っているかわからなかったのですが、それぞれに揉めていることだけはわかりました。(^▽^;)

その後、場面はジキル邸に変わります。
リナルーシーは、おめかししてジキルの邸を訪れるのですが、執事のプールに止められてすったもんだの末、室内に通されます。

おめかしと言っても、パブ「どん底」で登場した時のドレスとおそろいの可愛い帽子を被っただけなのですが、それが精いっぱいのおしゃれなのかもしれません。
ジキルに会うからと頑張ったんですよね、きっと。(⌒-⌒)

それなのに、最初ウンテジキルは誰なのかわからない様子。
帽子を被っているからわからないのかと、帽子を取り、名刺を見せて、さらにチングという言葉でやっと気がついたみたいです。

ウンテジキルは、研究ばかりしていて世間のことには疎いけど、本当に爽やかな青年医師といった感じですね。(*^-^)

ジキルはルーシーの傷を手当してあげるのですが、ルーシーから「ハイド」の名前を聞いて凍りつきます。

でも、「ハイド」の名前に反応したということは、この時点でハイドの存在を知っているということですよね?

自分のやったこととして知っているのか?
それだったら、ルーシーのこともわかっているはずだからそれはないか…。
それなら、何かジキルの周辺にハイドの痕跡があったのでしょうか?

どちらにしても、ウンテジキルの苦悩の表情と、リナルーシーのかわいい夢見るような表情が好対照でした。(^-^)

リナルーシーはそのまま「Someone Like You」をジキル邸のなかで歌いだすのですが、途中でセットが変わり街中で幸せいっぱいに歌っているという設定。
ミュージカル「ジキル&ハイド」、場面の展開がかなり早いです。

夢見がちに歌いながら、ジキル邸から街まで歌って歩いてきたという感じなのでしょうか。(⌒-⌒)

まるで初恋でもしているように可憐で幸せいっぱいのリナルーシーと苦悩するウンテジキル。
リナルーシーが明るければ明るいほど、これは危ないぞという感じがしてしまいました。

韓国ミュージカル「ジキル&ハイド」自分のための備忘録その10(事件-パク・ウンテ)




韓国ミュージカル「ジキル&ハイド」自分のための備忘録その7(パブ「どん底」-パク・ウンテ)

拙い文章で恥ずかしいのですが、自分の備忘録にと書いております。
このような感じ方もあるのかと思っていただければ幸いです。

*:;;;:*:;;;:**:;;;:*ネタバレ注意*:;;;:*:;;;:**:;;;:*

パブ「どん底」

No One Knows Who I Am~Bring on the Men
リナ

リナちゃんのルーシーは、細くて小っちゃくて儚げなルーシーですね。
なのに厳しい世間の荒波を自分だけで渡っているんですね。

「No One Knows Who I Am」の歌詞だと、売れっ子ダンサーでも今の自分のことをちっとも良いとは思っていないみたいで、そんな自分のこと誰かにわかってもらいたいと思っているのかも…。
だから、真っ直ぐなジキルに会って惹かれたのかもしれません。(・_・。)

それにしても、売れっ子ダンサーなのに、扱いがかなりひどいですよね。(‐”‐;)

それはともかく、リナちゃんのダンスすごく素敵でした!
足がスラっとしていて色白で、でも細すぎず。
少しエロティックな太ももをしてます~。
思わず太ももばかり見てしまった私…。ヾ(;´▽`A``

こんな魅力的なおみ足だからルーシーに選ばれたのかもしれませんね。(^0^)

それにしても、リナちゃんすごい声量です。
あんなに細い体のどこからあんな声が出てくるのでしょう。
その歌声にただただ驚くばかりでした。(゚ロ゚;)

歌っている時、顔は意外と面長なんだなと思っていたら、なんだかふとフィフィさんを思い出してしまいました。
どちらも面長だけど似てるとかじゃなくて、ちょっと思い出しただけです~。ヾ(;´▽`A``

Bring on the Men」のダンスの時、お客さんもノリノリでした
口笛をピューピューと吹いたり、キャーと黄色い歓声が上がったり。

ミュージカルの劇場では、比較的おとなしめの男性陣も、この時ばかりは元気にはしゃいでましたよ。
もしかしてここはパブ「どん底」?ってノリでした。ヽ(∩。∩゛ヽ)
まるでライブ会場に来ちゃったような感じ~。
観客のみんなさんもノリノリで楽しんじゃってました。
並のライブ会場よりノッてたかもしれませんよ~。
楽しいの大好き~(ノ〝∩。∩)ノ

ルーシーが歌い終わった後、出てきたスパイダーにぶたれて、心配したウンテジキルがルーシーのところに駆け寄るんですが…。

リナルーシーに何か言われたウンテさん、リナルーシーの顔をジーーーーーーーーーーーーーーと見て、何か言ったら客席から笑いが起きていました。
きっとおもしろいことを言ったんですよね?

名刺を渡す時、「チング」という言葉だけ聞き取れました。(v^ー゚)

それにしても、どこで薬を自分で試そうとひらめいたのかわからなかったんですが…。
テーブル席でルーシーとしゃべっている時にひらめいたのでしょうか。
ここって重要なポイントですよね。(・・?)

それにしても、いかがわしパブのなかでも爽やか~なウンテジキルでした。(⌒_⌒)

韓国ミュージカル「ジキル&ハイド」自分のための備忘録その8(ジキルラボ-パク・ウンテ)


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